橿原市膳夫町の花屋さん・花ごころさんにて足場板古材や100年古材を使用したイメチェンリフォームをさせていただきました。
橿原市膳夫町・橿原市から桜井市をつなぐ国道165線添いにあります。花ごころさん。外観イメージはそのままに夜になると入り口横のウォールアイトがライトアップされます。店舗入り口と観葉植物ブースのド…
店舗外観
橿原市膳夫町・橿原市から桜井市をつなぐ国道165線添いにあります。花ごころさん。外観イメージはそのままに夜になると入り口横のウォールアイトがライトアップされます。
入口ドア引手
店舗入り口と観葉植物ブースのドア引手を欅の古材を加工し取り付けています。
(築凡そ100年の旧家の床板に使用されていた古材)
店舗内部
店舗内・既存天井を全て捲り、2階床鉄骨やデッキ下にロックウールを吹付け、壁にはアクセントに足場板古材を使用床は店舗スタッフさんにり漆喰を塗られています。
天井ロックウール
天井にはロックウールを吹付照明器具はダクトレールにて設置、観葉植物の緑とも相性抜群ですね。
ロックウールは武骨なイメージだったのですがとてもお洒落な内装になっています。
足場壁の場エスポット
店舗奥の一角にもレジカウンター同様に足場板古材を使用した壁を設けています。こちらの前でも写真を撮るととても綺麗に映えてくれます。
100年古材のウォールアート
店舗入り口横に古材を用いた100年古材壁を設けています。 弊社お客様宅(築70年~100年の旧家や造り酒屋)にて床材や敷居として使われていた、杉・桧・松・欅をランダムに張り合わせ店舗の顔として皆さんをお迎えしてくれています。 昼間は見にくく夜になるとライトアップされますので、この味わい深き壁を見ていただけます。
観葉植物ブース
店舗横の観葉ブース 既設天井を捲りこちらは鉄骨やデッキ裏にオーナーさん自ら漆喰を塗られています。写真ではロックウールと色目は似ていますが実際に見てみるとイメージ画が全く違いこちらも武骨な柄お洒落な内装になっています。
壁の施工風景
店舗内の壁や床はオーナーさんとスタッフさんのDIYにより漆喰やペンキを塗られています。 こちらはオーナーさんと可愛い娘さんとで壁を塗られているところです。
店舗内・施工前
元々の建物が低く天井を設けている為低い天井をカバーするようにベースライトでかなり明るい店舗内装となっていました。
観葉ブース・施工前
こちらも店舗内同様に天井が引く圧迫感のある内装となっていました。