平成26年7月
1F 83.25㎡
2F 58.58㎡
延 141.83㎡

〜伝統的コントラストの有る自然と共存する家〜

明日香という地の規制をうまく利用し、

和風というものが確立する以前から受け継がれてきた漆喰や和瓦、杉や桧を用い現代に解釈し直した形としました。

食堂には薪ストーブを置き、また大きな引き込み戸を開けるとなんとも言いようのない開放的な空間が広がります。

2階部分を低くし軒を深くすることによりお互いの目線も感じることがなく、建物の表情を形づくっています。